もじゃもじゃ日記

タロット、占星術を勉強中

きょうのカード 2017/10/31 ソード 8(逆位置)

f:id:kariio:20171031075641j:image

きょうのカードは、ソード8の逆位置でした。

 

「囚われていた思考や情報の拘束がとけ、自分のおかれている状況が見えてきそうです。冷静にまわりを見てみると、大したことではないと微笑ましく思えるかもしれませんし、ハッとするような気づきもあるかもしれません。それらは糧にしてしまって、自分の思う道を進みましょう。周囲に惑わされなくてよいのです」

 

わたしはよーーくソード8が出ます。自分では考え込みすぎていると思っていないのですが、カードからしてみれば考え込みすぎることが多い様子。

カードには、荒野に立ったゆるく縛られ目隠しをした女性。ソードは彼女をとりまき、足元には水が流れています。

拘束はゆるいものですから、行動することはできそうです。しかし、それは暗中模索と言えるでしょう。傷つく可能性はあるわけで、そんな状況では動くにもためらう。よって思うようには動けない。

このカードには火の元素を表すものが見当たりません。そのため、行動するための原動力となるものの援助はなさそうなのですが、彼女のきている服は赤=情熱です。それが拘束されて動けないようにも見えます。

 

わたしには、このカードは「思考やことばよりも自分の感情に従え」と言っているようにも見えます。

彼女が囚われている根本は、周囲にある情報・思考です。

周囲の情報というのは、自分が並べた理屈、人づてのもの、インターネット上の情報も考えられます。

地に足をつけているので、現実は理解しています。宙に浮いたような考え方はしていない。

このカードをみると、足元の水はお城まで伸びているようにも見えます。

小アルカナにはお城が描かれているものがあり、カードの中の人物たちが目指す場所なのだそうです。

そのため、まわりにあるソードを抜け出して、水の導きに従ってお城(目指す場所)に進めとも見えることから「思考よりも自分の感情に従え」とも言えるのかな、と思うのでした。