もじゃもじゃ日記

タロット、占星術を勉強中

タロットの浄化のはなし。

浄化って、よくわかんないです。「カードが疲れてる」ということもよくわかりません。

ことばの響きの強さがゆえに、とまどいすらすることば。そういうこわいことはしたくないなーと思っておりました。

 

そういうのはなくてもツールはツールでしょ。派だったので、全然気にしないでいましたが、本のふろくについてきたカードにはじめましての一枚を出してもらった時「おまえのこときらい!」と言われ、なんど引いてもプンスカしておる。

最初から使っているウェイト・スミス版はまったくそんなことはなかったので(むしろ、なんもせんでいい。と言い続けている)「絵柄の相性が悪くて読めないのかなー」と思っていました。

かばんにいれて連れ歩いてもそっぽ向かれ続けているうち、たまたま「キャンドルの火で炙る」という方法を知り「まあ、家にあるのでやればいっか。物は試し」とやってみたところ「すっきり!(太陽)」と出て「いやいやいや……」と思いながら戯れてみると友好的に会話をしてくれる。

人にちゃんと説明できないことって苦手なのですが、なんだかそういうことってあってもいいのかな、と思っています。いまだに受け入れ難いとは少々思いつつ。(むしろ、はたから見てるオットの方がとまどうことなく面白がっている)

 

浄化というものの捉え方を変えてみると、わたしの家まで来る間の長旅(たぶん)の間、風呂にも入りたかろうと。ずっと暗い中にいたのならお月見もしたかろうと。いい音だって聞きたいだろうし、いい匂いも嗅ぎたいだろうし、ふだんは清潔な家に住みたい!

と思ってるとしたら、じゃあ自分の可愛いカードなんだから無理しない範囲で楽しませてあげよう。という考え方なら受け入れられる。お人形遊びで可愛がるのに近しいものを感じます。

 

あと、自分のホロスコープで目立ってるエレメントに対応した方法ならとりやすい……自然ととっちゃうんじゃないか説をこっそり抱いております。(わたしは火エレ強)

 

ちなみにウェイト版は、あまりになにもしなくていいと言いつづけるのでせめてと専用のお部屋(巾着)にわたしの好きな石を入れて住まわせておりますが「これならどう?」と聞いたら「愛ね(女帝)」と出たのでした。愛だよ。