もじゃもじゃ日記

タロット、占星術を勉強中

きょうのカード 2017/11/15 ペンタクル 5

きょうの第一印象は「雪が降るのね」でした。薄着じゃなくて暖かい格好しなさいよ、と。自由な読み方ですが、それもまた楽しい。

基本的には、貧困と苦しみのなかにいる二人の人間の絵です。 彼らの背景にはステンドグラスがあり、この建物の門(おそらく教会)を叩けば暖かい寝所と食事を提供してもらえる可能性はあるかもしれませんが(ほとんどないのではないかと思う)、彼らはいまそこを通り過ぎようとしているかそこへ向かっているのかはわかりません。 彼らに仲間意識があるのかまではわかりませんが、共に行動をしているように見えます。 この絵の瞬間では、寒さと貧しさはまず表されているとわかります。

この内容からいろいろ想像できるのですが、きょうは、まじまじと絵を眺めたところ「裸足だ。あ、雪積もってるんだ……雪!?」ということで、きょうの第一印象でした。 こちらでは雪の予報が出てるんですよー。そして、降ってきたのでした(´;ω;`) 寒いのは、いやー。

きょうのカード 2017/11/14 ワンド ナイト(逆位置)

きょうのカードは、ワンド ナイトの逆位置。

獅子座の男!って感じですかね。火のエレメント(情熱・冒険・意欲・積極性……などなど)の扱いを覚えて、自分の能力をアピールする時期だったり、仕事に邁進しているような人です。脂ののっているお年頃。

きょうは逆位置で、落ち着きのない男に変身。第一印象は「焦らない」がキーワードかなあ、という気がしました。 火のエレメントがよくない感じで出ると、暴走・衝動的・攻撃的……などなど。というような意味合い。

天気が悪いとワンドが逆位置で出るなー。という個人的な傾向。 あとは、体調がよろしくないのでそれで体と心が折り合わず焦ったり、目の前のことにだけ注視して注意散漫にならないように。と言っているような気がしました。

きょうのカード 2017/11/13 月(逆位置)

自分と他とこの世とあの世とまた別の世界との境界が曖昧な夜の世界。
月は満ち欠けを繰り返すことで、不安定なものとして象徴されますが、人間だいたいそんなものを大なり小なり抱えてるんですよねー。
カップ8、ソード2にも月は描かれていますが、この月はめっちゃエネルギーがある。そしてなんだか太陽のような輝き。それだけ強い夜の女王としてのエネルギーとして描かれているのか、はたまた次のカードの太陽を示唆しているのか。
月の中に顔が描かれていますが、この顔はなにを表しているのでしょうね?なんとなく、この「月」を抱える人物の顔のように思えます。
とても強いそれに獣は吠え、ザリガニ(より本能的原始的なもの)が水面……水という感情を表すモチーフから姿を表そうとしています。

二本の柱は別世界の境界線であり、その先へ向かう道は今の場所と先の場所をつなぐ道程だとすれば、この不安な夜が明ければ、迷いなく新しい世界(この次のカードは太陽ですね)へと進めるのかもしれません。

さて逆位置。 正位置が、月の世界にたどり着いたばかりの頃だとすれば不安な時間が始まったところ、または月が南中なのでど真ん中。という感じですが、逆位置だと月が沈む頃……すなわち「不安な時間が終わろうとしている」ようにも見えます。まだ終わってはいないんだよ。

「あの人影はなんだ!」と震えていたものが実は木の影だったとか、そういう「おそれていたものの正体が見える」とか、次第にあたりが明るくなりはじめてそれまでおそれていたものから「心が落ち着く」とか。
あとはー夜通し吠えていたであろう獣たちも、そろそろ解散してじぶんの持ち場にお戻りになるんじゃないか。ということで「家に帰ってゆっくり休む」とかね。
きょうはそういうキーワードがありそうです。

きょうのカード 2017/11/12 ワンド キング

リーダーシップのとれるまっすぐな男。王様だし、獅子座っぽいかな?と思うのですが、オレを見ろ!という感じではないので、牡羊座という感じかと。

いまにも立ち上がって新たな外の世界に飛び出したいというような腰の浮き方をしております。「ああ!もう!行きたいな!」という感じ。勝手に外に飛び出せない王様業であることは内心ツラいかもしれません。でも、ちゃんと職務をまっとうしている立派な人。言い方がストレートなので、怖がる人もいそうですが、悪い人ではありません。付き合っていくうちに「この人についていけば間違いない」と思える人ではなかろうかと。

ワンドのキングは、火のエレメント使い完全版。王様なので、エレメントを守り育てる女王との違いは、火を使って周りを率いていくところでしょうか。チャレンジ精神にあふれ、即断即決、非常にパワフル。

きょうのキーワードは「その燃え上がったよいエネルギーを前進するのに使う」。

王様に「おまえが決めたその目標、このワンドの王が後押ししてやろう」と励まされている感じがしました。

はじめての占星術/鏡リュウジ

ど素人が一冊一冊読んでいくシリーズ。シリーズになるんでしょうか。

色々読んでみたけど、一冊ずつ徹底的に読み込んでいこう!と決めたので、その記録を書いていきます。

 

はじめての占星術

この本は、三、四周しつつ、自分と家族のホロスコープをながめつつ、SNSやブログで占星術に関する投稿を読みつつ。といった感じで読んでいました。

一、二周は線を引かずに内容の把握に当て、その後黄色のダーマトグラフで線を引き、また周回するときは別の色のペンで線を引く。という読み方で、五周目くらいから、自分で要点をノートにまとめたのですが、この本はホントよい入門書だと思います。

小中学生向きのようで、ふりがなの具合から小学校高学年なら読めるかな。といった感じ。

実際の説明に入る前に「占星術とは?」という四つの心構えがあります。占星術に接する上で大切なことが書いてあります。

  1. 未来を予言するものではありません
  2. 人を決めつけてはいけません
  3. 占星術は未来に夢をあたえるもの
  4. 占星術は科学ではありません

その後、やさしい言葉で、惑星・星座・エレメント・行動の区分を説明。ホロスコープは、巻末の惑星運行表を見ながらシールを貼って作っていきます。かわいいし、それぞれ惑星が入る星座のエレメント・三区分を表現した服を着るので、パッと見て何がおおいかなー。というのがわかりやすい。

その惑星と星座の関係を衣服で例えているところが「なるほどなー!」となりました。それが頭に浸透すると関係性の把握に困らなくなります。あと、自分の中でのキャラ付けが作れるようになる。

今のところわたしが「そうなんじゃないかなー?」と思っていることは、惑星は星座の実働部隊だし、ハウスの意味のベースには星座がある。ということは星座をしっかり把握する必要がある。ではないかと思っております。しかも、自分が射手座だとしても、星は散らばっているし、たとえ団子になっていたとしても支配星の概念があるので結局十二星座はまんべんなく理解していなければなりません。

その仮説を立ててから読み潰しはじめると、発見がたくさんあって楽しい本です。

ほんわかしているのだけど、基礎はしっかり書かれています。はじめて読んだ時にはまったく気づかなかったのですが、実は星の品位にも触れている箇所があり「わー!書いてあるー!」と発見できた自分を賞賛。(前向き)

どんなことが書かれているか要約すると

  • 太陽・月・その他惑星の話
  • 星座の話
  • 星と星座の組み合わせ方
  • 星のかたよりの解釈
  • エレメントと宮の話
  • エレメントで見る価値観
  • 三区分で見る行動パターン
  • 水星で見る才能
  • 金星、そして同じ星座に入っている星で見る恋
  • 不足のエレメントから見る運命の人
  • 月で見る家族の形
  • 火星で見る力の発揮のしかた
  • 土星で見る乗り越えるべきこと
  • 木星で見る幸運のありか
  • 海王星冥王星で見る宿命

ハウス、アスペクトには触れられていませんが、土台づくりにもってこいだと思います。

占星術の歴史にも触れられているのですが、子どもにもわかりやすいことばでキッチリと書かれています。実践部分だけではなく、こういう部分も盛り込まれているのが個人的にはかなり推しの部分。歴史をある程度知っている方が、俯瞰して捉えられるのではないでしょうか。

最後の「占星術Q&A」はこの本を読み終えた次のステップへの導きも含まれております。ここの内容もおさえておくと、他の本を読んだ時に「ああ、この説明はアレね!」となれる気が。

ほかの占星術の本を読んでみたけど、何言ってるかわからないわ!というときは、この本で基礎の基礎に触れて捉え方に慣れていくのがよいと思いました。

ちなみに、この本で実践したうち大収穫だったのは、うちの子どもと照らし合わせて見ると子どもの性格でどう判断すべきかよくわからない部分が「まんまじゃん」で書いてあったこと。

まだ子どもなので、自分の悩みやすい部分がよくわかっていないのですが「もしかして、こういう風に感じてない?」の訊くと「あ!それかも!」と。ふしぎだねー占星術

となると、なんだか生きにくさを感じている子供(わたしもそうでしたが)にとって、ツールとして使えることができれば「そうか、こういう捉え方があるんだ」と自分の中とは別の視野が持てるんだろうなあ。と思いました。でも、なんでもかんでも星のせいにはしちゃいけないし、頼りすぎてもいけない。そんなときに前述した四つの心構えが書かれているのは大事だよな、と思います。

惜しむらくは、絶版となっているようであるということです。

わたしが読んでみたいと思ったときにはすでに取扱いしているところがなかったのですが、たまたま古本屋さんの子どもの本コーナーで発見しました。(惑星のシールはほぼ使い尽くされていました。だれかやってみたんだね!)

あとの方法としては、最寄りの図書館に所蔵されている方は借りて読み込んでみてはいかがでしょうか。

鏡リュウジさんの占星術の本をもっと読んでみたい!と思い「星のワークブック」もかなり気になっています。しかし、新品はない様子……。手に入れたいのですが、中古の価格はどうやら高騰しております。゚(゚´ω`゚)゚。

なので、Amazonの「Kindle化希望」のリンクを地道にクリックしていたりします。叶うといいんだけどねー。

 

きょうのカード 2017/11/11 カップ 4(逆位置)

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きょうのカードは、カップ 4の逆位置でした。

 

キーワードは「新たな選択肢を受け取る時」

 

気持ちの安定=マンネリの時間はもうおしまい。動こう! いるいらないに関わらず、これもらっとけ! みたいな感じで、逆位置になると雲の主体のカードに見えるんですよね。正位置だと、座っている人主体。

あとは「はい、これ飲んで」と言ってる感じもします。何が入ってるんでしょうね。

逆さまになると、カップのなかにためていたものがジャーっと出そうなので、これまでためてきたものを出すことによって新たな展開がはじまっていく。と読めるかもしれません。

あとはー、雲が差し出しているものを受け取って既存のものに加えて新しい可能性を探るにせよ、受け取ったものをそのまま選んで進んでいくにせよ、やっぱりいつまでも座って考え込んでいる場合じゃないよ!と言っている気がしますね。

今見ているものではなく、目線を上げた先にあるものが、動き出すためのガソリンになりそうですよ。

きょうのカード 2017/11/10 ワンド クイーン(逆位置)

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今日のカードは、ワンド クイーンの逆位置でした。

ワンドクイーンは正位置だと、快活で好奇心旺盛な女王さま。自信も自分の軸もしっかりある人だと思います。火エレメント(情熱や力)を守り育てる立場の人で、ペイジやナイトに比べてずっとそれらの扱いに長けている。応用力・ちゃんと場に応じて調整ができる火とでもいいましょうか。

それが今日は逆位置なので、火のエレメントが過剰だったり、不足だったりとわたしは読んでいます。コートカードは、基本的な性格はそのままでエレメントの短所が目立つ、といった感じ。

ワンドクイーンは火の水なので、人を思う情熱が仇になる感じです。

 

今日はねー、個人的にはとってもわかりやすい!

「小言が多く、小言一つ言うごとにエキサイトしていく。また、それを言うことによってテンションが下がる。」という感じ。

朝から子どものしたくに関して目に余るために小言連発で現在テンションが下がっております。最初は小さいことからはじまったのですが最後の最後に「カバンをまるごと忘れて出かけていくのはどうだろうか! 二日連続でだ!」となりました。今日のカードはまさにいまのワタクシを表すかのよう。

テンションが下がる、は火の不足ですが、火の過剰も内包しているカードなのでエキサイトしていく。という形でも読めると思います。要するに逆位置はエレメントの取り扱いがうまくいっていない。という感じです。

クイーンなので、口うるさいとか傲慢さとか過保護なところが目立つようになります。

正位置のようなおおらかで寛大な気持ちで過ごしましょう。と同時にアドバイスされていますよ。